伊藤博文演説集 (講談社学術文庫)

明治20年、憲法の文案が入った鞄を、泥棒に盗まれてしまった。
 



明治20年、横浜にあった旅館「東屋」で憲法の文案を書いていた伊藤博文ら。
議論後に宴会を開いたところ、メンバー全員酔って寝てしまった。
その隙に

憲法の文案が入った鞄が泥棒に盗まれてしまったのだ。

金目の物が入ってなかったので、翌日、田んぼに捨てられてるのを発見された。